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ストレッチガード®テープは防水テープと比べて何が優れてる?ダクトの防水処理における違いを徹底比較

当社はデュポン™タイベック®の全国販売代理店として、住宅外壁下地用の透湿防水シート「デュポン™タイベック®シルバー」を中心とした建築資材を取り扱っております。

 

本日も、お客様からよくいただくご質問にお答えしていきたいと思います。

 

Q.「ダクトに用いるストレッチガード®テープは、防水テープでの施工と比べて何が優れてるの?」

当社取扱いの住宅防水性能を高める製品の中で、窓台サッシの角部、バルコニー笠木や出隅部など雨水侵入が用いられる場所で防水シートと合わせて用いられる伸張性の防水角部材としてストレッチガード®のシリーズがございます。

 

このシリーズの中でも、ダクトの施工で用いられるストレッチガード®テープについて、よく「防水テープでの施工との違いは?何が優れてるの?」といったご質問をいただきます。

 

たしかに、部材の変更を考えられているのであれば、変更した場合のメリットやデメリット、施工の流れなどはぜひ抑えておきたいところです。

 

そこで本日は、このご質問に真摯にお答えしたいと思います。

 

■ストレッチガード®テープとは

ストレッチガード®テープとは、換気口や排水口などのダクトを固定するために用いられる
伸張性の防水テープのことです。

 

透湿防水シートで有名なタイベック®とブチルゴムを複合させており、とても高い強度と、高い耐久性を併せ持っています。

 

このような特徴を持つストレッチガード®テープですが、防水テープと比較するとどんな特徴があるでしょうか。

 

早速見ていきましょう。

 

 

■ストレッチガード®テープと、一般的な防水テープとの違い

 

それでは、ダクトを固定する場合におけるストレッチガード®テープと、防水テープを用いた施工との違いについてお話いたします。

 

◯1.「施工のしやすさ」

↑画像は左が防水テープでの施工、右がストレッチガード®テープでの施工

ストレッチガード®テープは伸張性のテープで、ダクトをぐるっと一周、一発で固定することてきます。

テープ1枚で施工が完了するためとてもスピーディですし、誰でも同じ様に施工が行えるのもポイントです。

 

一方で、一般的な防水テープを使った場合は円形のダクトに何枚も防水テープを貼るため、時間がかかります。

 

さらに、テープを貼る順番や枚数、貼り方などが決まっておらず工事担当者によってどうしてもバラつきが生じてしまいます。

 

現場監督の目線からすると、一箇所ずつ確認していく手間も、決して無視はできません。

 

◯2.「施工時の見た目」

 

ある工務店様から、

「以前、防水テープでダクトを固定していた際、現場を見に来た施主様に、『こんな施工で大丈夫か』と指摘を受けたことがある」

 

といったお話を伺い、ストレッチガード®テープをご紹介したことがあります。

写真でも分かるように、ストレッチガード®テープの施工後はスッキリとした見た目になります。

 

引き渡し時には見えなくなる箇所かも知れませんが、今後住み続ける施主様が不安を感じることのないように、丁寧な施工を行うことはとても重要です。

 

◯3.「防水性能」

 

一般的な防水テープを用いた施工の場合は何枚も防水テープを貼るためテープが重なり、隙間ができてしまう恐れがあります。

 

当然ながらこの隙間は、漏水事故の原因にもなります。

 

一方で、1枚のテープで一発施工できるストレッチガード®テープであれば、重ね貼りが発生せず、隙間が発生するリスクが非常に低いです。

 

※↓デュポン社の解説動画もございます。リスクを最小限にするため、必ず正しい施工方法を確認した上でご利用ください。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

本日は、

 

「ダクトで用いる使うストレッチガード®テープは、
防水テープでの施工と比べて何が優れてるの?」

 

というご質問に、「施工のしやすさ」「施工後の見た目」「防水性能」という3つの観点からお答えいたしました。

 

■最後に

本文中でも触れたストレッチガード®テープについて、

 

■詳細な説明が聞きたい

 

■見積もりが欲しい

 

■サンプルを使ったデモをしてほしい

 

といったご要望がおありであれば、ぜひ一度リックス工業までお問合せください

 

リックス工業株式会社はデュポン™タイベック®全国販売代理店として、日本全国の住宅関係のお客様へ製品を販売させていただいております。

 

✓14時までのご注文分は当日出荷が可能です。

✓必要な材料を必要な量だけ、現場出荷にも対応しております。

 

ご注文の際はぜひリックス工業までお問い合わせください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。